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もっと食べたいおいしい卵

卵の取り扱い方法や注意点について

卵は豊富な栄養源を持っているために、取り扱いが悪いと細菌に汚染されやすい食材です。 卵をおいしく食べるための、衛生的な取り扱い方法を説明します。
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卵を買う時に気をつけること

きれいでひび割れのない新鮮なものを選びます。 必ず「賞味期限」を確認しましょう。 ※賞味期限とは、卵を安心して「生食」できる期限を表わしています。

卵の保存時に気をつけること

持ち帰ったら、卵の容器ごと冷蔵庫の奥にしまいます。(冷蔵庫内は10℃以下が目安) この状態で1ヶ月程度保管しても腐ることはありませんが、鮮度を考え、おいしく食べるには10日間程で使い切るのが望ましいでしょう。ただし、殻を割った卵は腐りやすくなります。密閉容器に入れた上で冷蔵庫に保管し、1〜2日で使い切ってください。
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卵を調理する時に気をつけること

卵は殻を割ると細菌が増殖しやすくなるので、使用する直前に使用する分だけ割るようにします。 生のまま使う卵料理は、必ず賞味期限内の新鮮な卵を使ってください。また、ひび割れたものや賞味期限を過ぎたものは、十分に加熱調理して使用しましょう。(70℃以上で1分以上が目安) 出来た料理はすぐに食べ、残った卵料理は必ず冷蔵庫で保管して、早めにお召し上がりください。

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